【転職体験談】大阪の町弁から東証一部グローバル企業の法務へ

成功者プロフィール


  • 転職活動時のご年齢:32歳
  • 前職:大阪の従業員数10人未満の町弁(年収:500万円)
  • 転職先:東京、東証一部上場グローバル企業(年収:600万円)

転職を考えたきっかけ

現職で経験した企業関連の案件がきっかけで、ご自身で転職に関する情報収集をされていたのですが、
より多くの情報を知りたく、弁護士ドットコムキャリアにご登録頂きました。

最初は、企業法務中心としている事務所を中心に転職活動をされておりましたが、
弁護士ドットコムキャリアとの面談を通じて企業内弁護士になれば当事者として案件に関わることに気付き
インハウス(法務)中心に転職活動をすることになりました。


活動中のポイント

ご本人とお話をしながら、充実した転職活動になるよう三つのポイントを作りました。

一つ目は、応募先が弁護士の経験があるということです。
弁護士が在籍している企業の場合、弁護士の目線に合わせて明確な指示を出してくれると考えていたからです。

二つ目は、新しい分野の事業を手掛けているかどうかです。
例えば政府が出している『キャッシュレスの割合を4割まであげる政策』に沿った『電子決済事業』を手掛けていると、
企業が成長すると共に自分自身も成長する機会がより多くあるのではないかと考えたからです。

三つ目は、法務としてグローバル案件が経験できるかどうかです。
インターネットの発達により、情報の流れが以前と比べてものすごく早くなりました。
そのような状況下で、グローバル案件に携わることは、ご本人にとって成長機会を得るチャンスと考えたからです。

実際に、上記の三つのポイントに基づいて、転職活動を開始されました。

書類選考が合格し、面接までの間は応募先の創業者が出版された本を読むなど、
その企業の考え方を把握する努力をしました。

その結果、第一志望の企業から内定を頂戴し、入社、そして現在は第一線で活躍されております。


転職後のご状況

入社された当初は前職と比べ規模など桁違いで、会社に慣れるまで時間がかかりましたが、
企業法務を改めて勉強したり、経産省の出す政策にアンテナを張るなど自分なりに工夫することで、
国内で話題になった大きな案件も担当するようになりました。

現在はその大きな案件を成功させたことにより、経営陣からも認められ法務部内の新しいユニットリーダーを拝命し、
新たな活躍の場を広げられています。

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