【弁護士の転職成功談】零細企業の総務法務から大手証券会社のインハウス(法務)へ

成功者プロフィール


  • 転職活動時:30代後半 
  • 現職:漁師網製造の地方企業(総務兼法務)
  • 転職先:東証一部上場、大手証券会社(インハウス/法務)

転職を考えたきっかけ

お子様が小学校へ入学するにあたり『教育水準の高い環境を用意したい』と思い、
転居も含めた転職活動を始めるために弁護士ドットコムキャリアにご登録いただきました。


活動中に苦戦したこと・工夫したこと

初めてご状況をお聞かせていただいた時、『子供により良い教育を』という目的はあったものの
転職活動に関しての具体的なイメージは持っていない状況でした。

このような状態で転職活動を進めてしまうと、
企業や法律事務所(弁護士事務所)への志望動機が曖昧になるほか、入社・入所後のビジョンに共感できなくなるなど
転職活動に苦戦してしまう恐れがあるため、
活動を始める前に今回の転職活動を通して、
どうありたいか・何を得たいかの『軸』を具体化、言語化していきました。

目的は『より良い教育環境を得るため』
転職活動軸は『(そのための)年収UP』『生活の安定性の確保』と定めて
本格的に転職活動を開始しましたが、
現職が地方の零細企業ということもあり、思うように書類選考が進みませんでした。

そこで、書類選考に少しでも加点になりそうな取得済みの資格を履歴書に記載し、
改めて企業への応募を開始しました。

応募書類を改善してからは、選考は順調に進み、何社か最終選考まで残り、
第一志望ではありませんでしたが、大手企業の子会社から内定をいただきました。

ご本人は面接の度に地方から東京へ移動し疲労が蓄積していたため、その内定を受諾しようとしました。

そこで、再度ご本人と面談し、本来の目的と転職活動の軸について改めて整理しました。

その結果、転職活動に疲れていたため、目の前にある内定を受諾したくなっただけで
実際には他の企業も見てから判断した方が良いと思い直し、引続き面接を受けることになりました。

再び、奮起し最後まで頑張って面接を受けた結果、
チャレンジで受けていた志望度の高い大手証券会社から内定をいただき、
この内定を受諾しました。


活動後の感想

入社してからご本人より『あの時、最初の内定を受諾せず、最後まで面接を受け続けて良かった』
『疲労を理由に活動することを諦めていたら、今回のような良いお話を頂戴することすらできなかった』
とおっしゃっていました。

エージェントの立場から振り返ってみると、
最後まで転職活動の軸を大事に、また、奮起して諦めなかったことが、
良い結果につながったと考えております。

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