【弁護士の転職成功談】開業弁護士から企業法務系事務所(弁護士事務所)のアソシエイトへ

成功者プロフィール


  • 転職活動時:40代前半
  • 現職 開業弁護士(個人法律事務所)
  • 転職先 企業法務系事務所(弁護士事務所)のアソシエイト

転職を考えたきっかけ

司法修習後、2箇所の法律事務所(弁護士事務所)で計4年間の経験を積み、3年前に地元に戻って独立開業しました。

事務所を立ち上げてから案件は順調に増えて軌道に乗り始めていましたが、
一方で、経営に関する様々な対応や手続き、また人材を雇う責務にやりがいと同じくらい大きな負担を感じていました。
その後、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、事務所経営の他にも感染症対策など、更なる負担が増した事もあり、
このまま事業を続けるべきか進退問題を相談するべく、弁護士ドットコムキャリアへご登録いただきました。


活動中のポイント

ご相談する中で、独立してみたものの、自身は弁護士実務に専念できる環境の方が良いとの結論に至り、
安定的な報酬が得られて、実務に専念できる事務所を探すことになりました。

開業した事務所の閉鎖や雇用する人材との契約満了まで時間がかかる事情もあり、
ご本人の希望に沿い尚且つ状況を理解してくださる応募先に、
負担の少ないカジュアル面談の形から活動を進めることにしました。

活動が進む中、ご本人のご意向に合い、
開業した経験を高く評価いただいた事務所とのカジュアル面談ができることとなりました。

ご多忙のため、カジュアル面談(オンライン面談)の調整までに2ヶ月程度の時間がかかるなど、
スケジュールのやりくりなどがとても大変でしたが、
なんとかカジュアル面談、そして複数回の面接を経て、お互いの理解を深めていきました。

最終的には採用事務所側の代表者がご本人の地元近くまで出向き、お話する機会を設け、
ご本人の希望も聞き入れて頂くかたちで入所することとなりました。


転職後の感想

弁護士ドットコムキャリアに登録をされた当初は、ご自身の進退について定まっていませんでした。

しかし、採用事務所側との複数回の面会を重ねて相互の理解を深めることにより
先方と自身の強みがフィットしてることや、希望を叶えられる環境があることに安心いただき
事務所閉鎖と転職を決断されました。

入所決意後は閉所までは一定の期間を要するため調整が困難ではありましたが、
弊社コンサルタントが間に入り、採用事務所側に1年近く入所まで待っていただけるように調整を行いました。

またいざ手続きを進めると用意いただいた期間よりも早く閉所対応が進み、
早期の入所が可能になったため、今度は入所を早めるための調整を採用事務所側と行いました。

ご本人からは、求人紹介から入所までのケアについて自身の希望を伝え、
事務所との調整を柔軟に行ってくれたと評価いただきました。

入所後は、面接時に聞いていた話とのずれもなく、弁護士実務に専念が出来る環境にご満足を頂いています。

専任コンサルタントがあなたのご希望をお伺いします。
お気軽にご相談ください。

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