【弁護士の転職成功談】一般民事事務所から企業法務中心の法律事務所へ

成功者プロフィール


  • 転職活動時:30代前半、70期代
  • 現職:一般民事中心の事務所
  • 転職先:企業法務中心の総合法律事務所

転職を考えたきっかけ

個人的に勉強しているコーチングの資格を対組織で活かす仕事をしたいと思ったことがきっかけで、
一般民事を専門としている現職では発揮する場面が訪れないと思い、転職を考えるようになられた、とのことです。


活動中のポイント

活動を始める際に、ご自身で転職のポイントを以下3つに定められました。

企業法務を取り扱っていること

弁護士人数が今より揃っていること

SEO対策などが万全で、事務所の運営に最新技術を取り入れるなどの体制が整っていること

ご自身で3つのポイントを定めてスタートしたものの、
いざ始めるとあれもこれも必要なのではと活動範囲を広げすぎてしまい
当初決めた軸から外れた行動が増えてしまいました。
その結果、本人の希望とする業務内容ではない『不動産資産管理が主な案件の事務所』より口頭内定いただいて、
対応に困ってしまうなど、ご自身でも混乱してきてしまい、想定より時間が長引いてしまいました。

その後、弁護士ドットコムキャリアにご登録いただきました。

ご登録後、今までの活動経緯をお聞かせいただいたり、
目指したい方向性や転職活動における必要な行動について一緒に整理していくような面談を行いました。

そこで、ご本人は自分自身が決めた軸にぶれた行動を取ってしまったせいで、
不必要な結果を招いてしまったことに気がつき、改めて元の軸に基づいて転職活動を再開することにされました。

そうすることで自分自身が持っている強みをアピールできそうな求人を見極めることができるようになり、
あれこれと手を出すのではなく、自分の軸に必要な取捨選択ができるようになりました。

その結果、地方で企業の顧問先を多く持っている総合法律事務所より内定を頂戴し、近々の入所を予定しております。


転職後の感想

ご本人が自分自身が求めている転職活動結果を手に入れてから、

『社会が変化していく中で、弁護士も法律のプロという意識だけではなく、
お客様に法律サービス以外に付加価値を提供できるようにならなければいけないということを感じた』と
お話されていたのがとても印象的でした。

また、自分自身の目標を叶えるには、
ゴールから逆算した活動をそれぞれのシチュエーションで的確に行い
そのための取捨選択も時には必要だと感じたそうです。

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