【弁護士の転職成功談】小規模法律事務所(弁護士事務所)から東証1部上場のエンターテインメント系企業のインハウスロイヤーに転職

成功者プロフィール


  • 転職活動時:30代前半
  • 現職:小規模の法律事務所(弁護士事務所)
  • 転職先:東証1部上場のエンターテインメント系企業の法務部

転職を考えたきっかけ

司法修習後、弁護士3名ほどの小規模な法律事務所(弁護士事務所)へ就職しました。

民事事件、家事事件を中心に経験を積み、これまでに事務所では受任したことがない案件についても
自身で調べながら対応をするなど、業務の幅を広げながら研鑽を重ねて来られました。

業務内容や働き方などに対して大きな不満もなく順調にキャリアを積んでおりましたが、
就業開始から5年が経過した頃に、ご結婚をされライフステージに変化があったことを機に、
自身のキャリアを見つめ直そうと考えたとのことです。

キャリアの振り返りの際には、友人や知人だけではなくエージェントにも相談しようと考え、
ネット検索で見つかった、弁護士特化型のエージェント複数社にコンタクトを取り、
面談時に一番話を聞いてくれたという点から、
弁護士ドットコムキャリアメインエージェントとして活用いただくことになりました。


活動中のポイント

面談にて理想の働き方など様々なお話を伺いながら、何を一番優先したいか整理していった結果、
結婚を機に仕事中心だった独身時代のスタイルを一新し、
今後は家庭との両立をしていきたいという気持ちが強いことに気付きました。

また、どんな業務に携わりたいか今までの経験から考えたところ、
企業法務案件に一番関心が持て、かつ企業の中でその案件の主体者として携わる働き方にも
興味があるとのことでした。

そこで、弊社にインハウス(企業内弁護士)の求人をいくつかご紹介しました。
法律事務所(弁護士事務所)と比べると残業が少なく、また就業カレンダーも予め決まっているため、
現状と比較するとご家庭との両立が可能と考えたためです。

インハウス求人への選考を複数進めていった中で、採用を勝ち取り、
入社を決めた企業は東証1部上場のエンターテインメント系企業でした。

この企業では、既に弁護士が在籍しており、
入社開始後は弁護士が直属の上司になるという安心感があったこと、
また企業が扱っている商材について、ご本人がファンであり興味がもてる内容であったこと
本人の中で大きな決め手になりました。

また採用側では、今まで選考してきた方々の中で、
業務内容はもちろん自社商材に対しての高い関心があることが面接を通じてわかったため、
ぜひ入社して欲しいという意向がありました。

そのため1次面接がスタートしてからは、スピード感のある転職活動となりました。


実際に入社してみて・・

今まで在籍していた法律事務所(弁護士事務所)と比べ、
企業の規模が大きく、大人数で仕事を進めるというスタンスやスケールに最初は戸惑ったようです。

ただ、自身が好きな商材を扱っていることや、その商材が他部署の方との共通の話題となり、
話に花が咲くことも多く、今ではすっかり溶け込んでいるとのことです。

入社した企業では、将来的に弁護士の追加採用も視野に入れており、
選考の際にはご本人が面接官として対応する可能性もあるとのこと。

また弁護士ドットコムキャリアがお手伝いさせていただいた際には、
インハウスロイヤー(企業内弁護士)として、活躍されているご本人のお話を聞けることを
楽しみにしております。

専任コンサルタントがあなたのご希望をお伺いします。
お気軽にご相談ください。

無料 / 非公開求人多数 / 秘密厳守