【弁護士の転職成功談】小規模法律事務所(弁護士事務所)から中堅法律事務所(弁護士事務所)に転職

成功者プロフィール


  • 転職活動時:30代後半
  • 現職:小規模の企業法務系法律事務所(弁護士事務所)
  • 転職先:中堅法律事務所(弁護士事務所)

転職を考えたきっかけ

司法修習後、弁護士5名ほどの小規模な企業法務系法律事務所(弁護士事務所)へ就職されました。

人間関係もよく、依頼数も年々順調に伸びており、直近では弁護士も10名ほどの規模に成長しました。

また、事業承継案件を中心に携わる案件も多岐にわたっており、弁護士として研鑽を積んでおりました。

ですが個人受任ができない環境であったこと、
パートナーへの昇格が期待できない環境であったことなど、
良くも悪くも会社員的な働き方となっていました。

5年ほど勤務されておりましたが、
今後の弁護士としての働き方を考えた際に、個人受任ができ、
より研鑽を積める環境の事務所へ移籍したいと考えました。

これまで、転職活動をしたことがなかったため、エージェントに相談しようと考え、
弊社サイトより転職相談をいただきました。


転職相談を通じて・・

ご相談依頼をいただいた後、弊社コンサルタントと直接お話させていただき、
多数の法律事務所(弁護士事務所)をご提案いたしました。

いずれの求人内容にも興味を持っていただいたものの、
その時は転職の軸が固まっておらず、すぐに次のアクションをとるまでには至りませんでした。

そのため、1ヶ月ほどじっくりとお考えいただき、再度面談をするお約束をいたしました。

その後、面談を繰り返していくうちに、ご自身の希望や意向などが整理でき、転職の軸が固まりました。

移籍先は個人受任ができる企業法務系法律事務所(弁護士事務所)を目指すこととし、
業務内容や働き方に関しては、これまでの経験を活かしつつ、より多くの弁護士が在籍している職場を選び、
切磋琢磨して研鑽を積みたいとの結論になりました。

事務所選びのポイントや転職時期、面接設定のタイミングなど、先を見越したアドバイスもさせていただき、
弊社より多数のご紹介実績がある個人受任可の企業法務系法律事務所(弁護士事務所)を3件ご紹介しました。

選考が進み、3社の中で中ご縁があった先は、
ご本人がこれまで経験してきた事業承継の業務分野を伸ばしたいとお考えの事務所であったため、
まさにご経験を生かして活躍できるポジションでした。


実際に入社してみて・・

在籍していた事務所よりも規模が大きいため、事務所自体のルールやシステムなど覚えることが多く、
戸惑いもあったようですが、慣れてくるにつれ、仕事が効率化できることがわかり、
以前よりもスピーディーに案件をこなせるようになったとのことです。

ご経験が活かせる事件もあったため、案件によっては早くも教える立場にもあるとのことでした。
今後の活躍が聞けるのを楽しみにしています。

専任コンサルタントがあなたのご希望をお伺いします。
お気軽にご相談ください。

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