【弁護士の転職成功談】企業法務系法律事務所から大手通信キャリアに転職

求職者プロフィール


  • ご年齢:30代 70期代
  • 転職前:企業法務計法律事務所
  • 転職後:大手通信キャリア

転職活動のきっかけ

今回の弁護士先生は大学院で経営学を学んでおりました。ご自身が関心がある分野について学んでいることを、企業内で当事者として仕事の中で活かしてみたいと考えるようになり、転職活動を開始されました。


転職活動の軸

上述の通り、企業内で事業の当事者として活動したいという背景から、働き方の希望も併せて以下を意思決定の軸として定めて活動をいたしました。

  1. 大学院で吸収した知識を活かせる環境であること

  2. 幅広い事業を展開している企業

  3. ワークライフバランスがある程度充実できるところ


転職活動開始当初

転職活動をスタートした当初は、商社に絞って転職活動を開始しました。商社であれば幅広く事業を展開しているのではと考え、「転職活動の軸」の1、2のポイントに合致すると判断したからです。実際に応募していくつかの商社とお話をしてみたのですが、商社の中途採用は募集人数が限られていてかつ認知度も高いこともあり、選考ハードルが大変高く、全てお見送りとなってしまいました。

転職活動は、たとえスムーズに進んだとしても、非常に時間と体力がかかる人生のイベントです。お仕事をしながらの活動で心身消耗されていることもあり、転職先の決定を少しでも早く実現させるためにも内定が獲得できる企業に応募されたいという意向があり、応募対象を拡げることとなりました。その当時はご本人は「人生は、常に思った通りにうまくいかない」と言う思いが先行しており、各企業の選考プロセスが進んでも「期待」よりも「妥協」の色が濃かったようです。


内定獲得までの経緯

弁護士ドットコムキャリアとしては、どの方にも、どの時点においても「妥協」しない道があると考えています。「先生の希望に合致しているか?」「このままで先生納得できるか?」「自分や企業について見えていないところが無いか?」と言うことを、敢えて毎回問わせていただきました。お疲れのとき、お忙しい時間の合間を縫って、ときに立ち止まりながらご一緒に、応募時や選考が進む度に自己分析と企業理解を深めてまいりました。

しばらく経って、ついに希望に合致する企業を見つけることができました。それが、大手通信キャリアです。面接などを通した選考プロセスでご自身の学びの分野が活かせるポジションであることが確認できました(ポイント1)。大手通信キャリアは昨今事業の多角化を進めており(ポイント2)、業界としても「有給の取得しやすい」「残業時間が少ない」傾向にあることもわかりました(ポイント3)。ご自身のこれまでの仕事内容や興味関心の分野も相手方の期待とマッチしたこともあって、お互いの評価も高く無事に内定までいただくことができました。

内定を頂いてからご本人は「途中で妥協せずに転職活動をやりきって本当によかった」と仰っており、就業後の環境についても非常に満足しているとのことです。


まとめ

このコロナ禍にあって中途採用のハードルは全体的に高まっており、特に一般企業の応募については当初の想定よりもスムーズに転職活動が進まないこともあります。そのような状況下であっても、お一人では持てていない視点や、日々知らずに訪れているチャンスがあります。「妥協」しない道を進んでいただくためにも、今後も弁護士ドットコムキャリアは常に情報にアンテナを貼りながら、ご自身の志向性にフォーカスして、「今為すべきこと」をご一緒に考え、時にかなったサポートをさせていただきます。

カジュアルなご相談から無料で受け付けております。キャリアでお悩みがある方、今いる環境に妥協してしまっているなと少しでも感じている方は、お気軽にお問い合わせください。

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