【弁護士の転職成功談】民事系法律事務所(弁護士事務所)から老舗の企業法務系法律事務所(弁護士事務所)に転職

歩みを進めるビジネスパーソン

求職者プロフィール


  • ご年齢:30代前半 72期
  • 転職前:民事系法律事務所(年収550万円)
  • 転職後:企業法務事務所アソシエイト(年収600万円)

転職を考えたきっかけ

司法修習後、一般民事事件を中心に扱う法律事務所で主に離婚と交通事故(被害者側)を担当。若手のうちに企業法務の経験を積みたいとお考えになり、親しい同期が移籍の際に利用した弁護士ドットコムキャリアに登録をして転職活動を開始されました。


内定までの道筋

修習生時代は裁判官志望だったこともあり事務所への就職活動をさほどされず、修習が終わる直前に現職の事務所への就職をお決めになったようです。
今回は修習生時代の反省を活かして、転職エージェントである弊社にしっかりと要望をお伝えいただきました。

お打ち合わせの末、弊社を通してご要望に合う法律事務所(弁護士事務所)へ応募、日中は現職の事務所案件の処理に追われてらっしゃっていたため、平日夜にオンライン面接を調整いたしました。

応募された4箇所の法律事務所(弁護士事務所)は企業法務中心の事務所でしたがそれぞれの強みとする業務やクライアントの規模などについて様々であった為、弊社が間に入る事により、その特性を踏まえた上で、最終的に最も理想に近い事務所を選択することができました。

内定を獲得した事務所のパートナーに成長意欲の高さを見込んでいただき、幅広い企業法務案件を早いタイミングで任されているようです。


転職活動を終えて

業務内容を重視して転職を決断されたものの分野の違いにやや不安を持たれていましたが、転職後は十分な指導を受けられて人間関係も良好な環境とご満足をいただいています。

採用事務所側とは一次面接でオンライン面談、最終面接では実際に事務所を訪問して全てのパートナーと面談を実施して入所をされました。

就業条件や法律事務所側が求めるものをしっかり確認し、相互理解を深めた上で納得をして転職先を決めることができ、また入所後も認識の齟齬なくいきいきと活躍されているようで、弊社としても嬉しい限りです。


まとめ

今回は「企業法務の経験を積む」いう願いを実現するべく、複数の該当事務所から丁寧に選考プロセスを踏まれ、納得の転職を実現された成功例となりました。

感染症の影響で、弁護士転職業界においてもオンラインでの面接は広く普及しつつあります。今回の先生も、オンライン面接をお仕事のあとに実施されるなど、効率的に転職活動を進められました。最終面接ではすべてのパートナーと事務所でお話をされ、オンラインでは得られない相互の手応えを得られたご様子でした。

これからの転職活動は、オンライン・オフラインの良い面・悪い面を捉えながら進めることが求められそうです。そのような状況下ではますます、日々弁護士の転職を支援しているエージェントが持っているナレッジを利用することが、転職成功の後押しとなります。

 

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