【弁護士の転職成功談】ブティック型法律事務所(弁護士事務所)から上場企業のインハウスへ

求職者プロフィール

ご年齢:30代、60期台
転職前:ブティック型法律事務所(弁護士事務所)
転職後:東証一部上場企業(インハウス)

転職を考えたきっかけ

司法修習後、こちらの先生は訴訟の経験を多く積みたいと、一般民事から企業法務まで幅広く携われる事務所にご入所されました。ある程度経験を積んだ後、前職のブティック型事務所へ転籍し大小様々な企業を担当して経験幅を広げていらっしゃいました。</p<

やりがいも感じられるようになった一方でもっと主体的に案件に関わりたいという思いから転職活動をすることにしました。

転職活動のポイント

活動開始したタイミングで以前登録していた弁護士ドットコムキャリアからお送りしたメールの案内をご覧になり、担当コンサルタントと今後についての面談を設定させていただきました。

活動当初は、「経歴を活かせる求人がどのようなものがあるか」を網羅的に把握しきれていない状況でしたので、法律事務所(弁護士事務所)・インハウスの区別はつけず、業界も絞らず幅広く求人をご紹介いたしました。その中から経験が活かせそうなものやご自身が興味がある分野で、なおかつ他社エージェントから案内されていない求人を選択され、選考プロセスに進まれました。

途中、エージェントを複数利用いること、自己応募も行っていることを担当コンサルタントにご共有してくださいました。それぞれの選考の足並みを出来る限り揃えておくほうが最終判断しやすくなるのでは、とご助言をさせていただき、以降は他社の応募状況や選考状況も担当コンサルタントに共有いただきながらご一緒に熟慮を重ねて活動を進めさせて頂きました。

他社エージェント経由・自己応募のものも含め、いろいろな求人をご一緒に検討させていただく中で、これまでの経験を活かすことができ、これからの経験幅が広がる仕事をしたいという判断軸の手触りをご本人が感じることができるようになりました。

内定のポイント

面接の場では、判断軸を明確にするために多少細かい部分でも隅々まで質問し、不明点を解消するように臨まれました。現場の弁護士や人事の話を聞き、また面接後に担当コンサルタントにアウトプットする中で自身の優先順位も確立され、あとは結果を待つのみという形となりました。

数社の1次面接が終わった段階で、第1希望の企業より無事に内定通知をもらうことができ、また提示された条件についてもご自身としては納得のいく内容だったため、他の選考結果を待たずにご入社を決定されました。

今回のケースでは、幅広い選択肢を考慮したこと、事前に判断軸を絞ったこと、軸に合わせる形で面接での質問や確認を丁寧におこなったことがスムーズな意思決定につながったと考えています。

まとめ

弁護士ドットコムキャリアのご支援では、幅広い選択肢をご提示する点が強みです。また、これまでのご支援の実績や弁護士業界のネットワークを活用したナレッジをもとに、独りでは気づき得なかった「道筋」も模索・ご提示いたします。

今の働き方に漠然とした不安や違和感を感じている方はぜひ一度弁護士ドットコムキャリアへご相談ください。転職をするしないに関わらず、独自の情報とノウハウをもとに先生方の「いま」にとって最適な判断をするご支援をさせていただきます。

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