ひまわり求人求職ナビと弁護士転職エージェントとの違いについて

ひまわり求人求職ナビと転職サイト・弁護士転職エージェントとの違いについてまとめてみました。

まず、ひまわり求人求職ナビとは

日本弁護士連合会(日弁連)が運営する、求職者(弁護士と司法修習生)、採用者(法律事務所や企業、公的機関)だけが利用できる求人求職掲載システムです。

日弁連「ひまわり求人求職ナビ」

ひまわり求人求職ナビでできること

できることについてはこちらにまとめていますのでご確認ください。

ひまわり求人求職ナビを使った弁護士の転職

ひまわり求人求職ナビの求人数(2021年3月時点)

求人対象 求人者の種類 求人件数
弁護士 法律事務所 461件
企業・団体等 61件
官公庁・自治体 22件
司法修習生 法律事務所 435件
企業・団体等 36件
官公庁・自治体 3件

 

ひまわり求人求職ナビを活用して転職するための知識

転職を実現するための知識をこちらにまとめています。

ご参考にご確認ください。

ひまわり求人を活用して弁護士が理想の転職を実現するための7の知識

ひまわり求人求職ナビと一般的な転職サービスとの違い

続いてひまわり求人求職ナビと転職サイト・転職エージェントとの違いについて、

一般的な転職の流れに沿って説明していきます。

それぞれ使用して転職活動を進めた場合を想定してまとめています。

<一般的な転職フロー>

 

①情報収集(転職サイト登録など)
②求人選定
③応募書類
④求人応募
⑤面接など選考
⑥内定から入社

 

①情報収集(転職サイト登録など)

ひまわり ・登録の費用は無料。
弁護士・司法修習生のいずれかが登録できる。
※匿名での登録が可能ですが、
 採用側も閲覧できるサイトのため、経歴でわかる可能性もあります。
転職サイト ・ほとんどのサイトで無料(一部有料)
転職エージェント ・登録の費用は無料

 

②求人選定(求人種類)

ひまわり 法律事務所・企業・公的機関など多数掲載あり。
掲載までに審査が必要なため、情報がフレッシュでない可能性もある。
・求人情報は少なめ、また特定の条件を入れて検索することができない。
採用事務所や企業から直接スカウトが届くことがある。
転職サイト 企業の求人数が豊富。事務所やそのほかの求人は少ない。
求人情報の内容は充実している。
 また検索機能が細かく設定されているため、容易に探すことができる。
転職エージェント ・法律事務所、企業の求人がバランスよくある。また非公開求人がある。
・希望条件をエージェントに予め伝えておくことにより、マッチする求人を紹介してくれる。

 

③応募書類

ひまわり ・掲載内容から応募先が指定する内容の書類を用意する
転職サイト ・サイト内のシステム(マイページなど)に自身の履歴書、
 職務経歴書を登録しておく。
転職エージェント ・応募書類をワードやエクセルなどで作成し、コンサルタントへ渡しておく。
・作成した書類はコンサルタントが確認し管理する。
応募書類は必要に応じて添削を行うこともある。

 

④求人応募

ひまわり ・用意した書類を自身でそれぞれの応募先へ指定の方法で送付する。
応募先の管理は自身で行う。
転職サイト ・サイトに登録した内容が応募先へ自動で送られる。
・応募先に関してもサイト上(マイページ内)で管理でき、
 選考結果についてもサイト内にて確認できる
転職エージェント ・コンサルタントが代行して手続きを行う。その際、ほとんどのコンサルタントが
 推薦文を添えるなどして応募先とコンタクトをとっている。
・応募先の管理についてはコンサルタントが行い、選考結果はコンサルタントから連絡が来る。

 

⑤面接(書類選考後)

ひまわり ・面接日程の調整は自身で行う。
・決まった日時に先方の指定する方式(対面面接やオンライン面接)にて面接を行う。
転職サイト ・面接日程の調整は自身で行う。
・決まった日時に先方の指定する方式(対面面接やオンライン面接)にて面接を行う。
転職エージェント ・予め面接可能な日時をコンサルタントに伝えておくと、日程調整を代行してくれる。
 また、面接前にコンサルタントと模擬面接などの対策を行ったり
 アドバイスをもらうこともできる。

 

⑥内定から入社

ひまわり ・内定通知書や採用通知書が自身宛に送られてくる。
・採用条件・入社日程・退職に関しての交渉ごとは必要であれば自身で行う
転職サイト ・内定通知書や採用通知書が自身宛に送られてくる。
・採用条件・入社日程・退職に関しての交渉ごとは必要であれば自身で行う
転職エージェント ・内定通知や採用通知はコンサルタントを介して行われる。
・採用条件・入社日程に関しての交渉ごとはコンサルタントが代行する。
 また退職交渉で困ったときなどは相談することができる。


以上、転職の流れから想定した違いになります。 目的達成のための手段は一つではありません。
あなたにあったサービスを最大限に有効活用し、理想の転職を実現させましょう!!


以上、今回は ひまわり求人求職ナビと転職サイト・転職エージェントとの違いについて解説いたしました。

私たち弁護士ドットコムキャリアは、
登録者20,000人超、日本最大級のネットワークを誇る弁護士ドットコムで培ったノウハウを活かした
弁護士専門の転職エージェントです。

まずは気軽にご相談からでも始めてみませんか。

専任コンサルタントがあなたのご希望をお伺いします。
お気軽にご相談ください。

無料 / 非公開求人多数 / 秘密厳守