【弁護士の転職成功談】検察官から企業法務・一般民事まで対応できる弁護士に転身
成功者プロフィール
- 転職活動時:30代半ば
- 前職:検察庁(年収:850万円)
- 現職:東京、総合型法律(弁護士)事務所(年収:1050万円)
転職を考えたきっかけ
全国転勤が多い検事では、
子供が友達を作りにくい環境であることなど、家族に負荷がかかっていると日々感じていました。
そこで転勤による家族の負担を減らすために、転職活動を始めようと思い、
弁護士ドットコムキャリアにご登録いただきました。
活動中のポイント
ご本人の転職活動のポイントは、下記の3つでした。
- 希望を出さない限り、転勤しないこと
- 企業法務から一般民事まで幅広くできること
- ワークライフバランスが取れるところ
転職活動を経て、
最終的にはこの3つのポイントに当てはまる法律事務所(弁護士事務所)からご縁をいただいたものの、
ご本人の転職活動は決して順風満帆なものではありませんでした。
まず面談時にお聞きした転職理由から軸を定め、
応募を検討する法律事務所(弁護士事務所)を一緒に探していきました。
そんな中、転職活動を始めることを知人に伝えると、
『検事というキャリアがあるので、(提案があった事務所よりも)もっと大きい法律事務所に入れるのではないか』
といった意見もあり、
一つの選択肢としてそのアドバイスを参考に大手法律事務所(弁護士事務所)を応募、
面接に進むことになりました。
しかし、結果は不合格。
大手法律事務所(弁護士事務所)へ応募した志望動機や転職理由に辻褄が合わないことが
応募先にも伝わってしまったためです。
その後再び、元々考えていた上記3つの転職軸に意識を戻して、
希望に合致する法律事務所(弁護士事務所)を中心に活動を再開しました。
本来の軸で活動した面接の場では、志望動機や転職理由については問題なく話すことができ、
また自身の経験について話が盛り上がるなど面接官と本音で言葉を交わし、
見事自身の求める結果を掴むことができました。
転職後の感想
転職後、家族サービスのお時間が増えたとのことで、非常にご満足されておりました。
東京都内に勤務と居住ができ、子供の転校がなくなりました。
子供が家に友達を連れてきて遊んだりしている姿を見た時は特に転職して良かったと、嬉しくなったそうです。
また仕事面では、検事と法律事務所(弁護士事務所)では異なる点が多いため、
日々の勉強が大変なところもありますが、お客様は『企業から個人のお客様まで』と、
業務の幅が広がっているので、仕事に飽きる暇がないとのことです。
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